電脳コイル の検索結果:

2007冬

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2007年のアニメとか漫画とか本とか

…風の少女エミリー」「電脳コイル」)。また世界名作劇場枠がBSフジにて10年ぶりに復活して(「レ・ミゼラブル 少女コゼット」)かつての子供ターゲットに加えてロリータキャラ好きへの目配せも追加されるというややねじれた企画性もあったものの大河ドラマの風格は変わらず。大人視聴者を射程に入れることで、かえってケレン味が余念なく盛り込まれる結果となった。この枠の来年度はキャラクターデザインラインからいって往年の雰囲気への回顧傾向となるようにみえるけど、さて。BS局先行(といっても数日スパ…

電脳コイル#26(終)

「ヤサコとイサコ」:感情的な煮え切らなさが終始あったヤサコが共感の手を精一杯に孤独なイサコに差しのばすというドラマ面がなかなか熱かった。設定の分かりにくさは最後まで拭えなかった(っていうか集団無意識につながる可能性がある電脳玩具なんて普通に考えても危なすぎる…)けど二人のヒロインの最終的な到着点にはいたって満足。イサコがデレ期に入ったままという安易さに流れなかったのも無難。…ただ再転校させずにそのまま同じ中学に上がって、普段は距離を置いたままという描写でもよかったと思う。それ…

電脳コイル#25

「金沢市はざま交差点」:金沢へはロケに行ったかと思えた。新駅舎内もさることながら、路地のどこか湿った空気が生み出す黒っぽい風景の見え方なんかも自分の中の地元のイメージと重なってちょっと気分が盛り上がった。おばちゃんとハラケンがタンデムして向かってたのは浅野川上流方面に思えた。はざま交差点は東山界隈かなー。それともオカルトスポットが多い印象の野田山近辺まで足を延ばしたのかしら。さて相変わらず設定が入り組んでいるためにせっかくの伏線消化が十全に理解できないもどかしさもあるけど、そ…

電脳コイル#24

「メガネを捨てる子供たち」:やっぱり人間ドラマ演出の踏み込みが足りてない部分がある(今回なら母の思惑に逆らう形で金沢へ向かったヤサコの葛藤面を1カットでも描いておくべきだと思う)けど、電脳部分の煩雑な設定に惑わされずに済んだ分、かなり引き込まれた回だった。個人的には金沢の小学生たちが制服姿(現実はあれの十倍野暮ったい代物だが)なのが石川県民として嬉しい。にしてもマユミちゃんは思ってたより大人っぽい雰囲気。

電脳コイル#23

「かなえられた願い」:守衛のおじさんへのヤサコの堂に入った媚演技がこわい(笑) 内容については、これってSFじゃなくてSFファンタジーだったんだなとか。もうすこしギミックに込められた寓意が分かりやすかったら私も話に入り込めたかも。

電脳コイル さいごの総集編

いや本当に最後かは知らんけど。ここまでで付いていけなくなった色々なタームについてフォローが入るのかなと思ったけど、むしろドラマ面のおさらい構成だった。自分の観方もひとつのルートだったのだなとは再確認できて安心したかもしれない。

電脳コイル#22

「最後のコイル」:そうか、タケルは猫目に似てるのか。しかし猫目はいちいちやっぱりやらしいな!「手癖のわるい女だ」とか口調のニュアンスによってまるで女子小学生と良からぬ領域に踏み込んでいるような錯覚を… あと弟に好かれすぎな匂い。さて今週も弱りイサコに萌えました。桑島法子の号泣演技巧かったですねー ところで先週あたりからすこしだけ作画がキャラ表と離れてきてる(下膨れ率が落ちたような)と感じてるけど、正直いって今の方が好み。アニメって不完全さがすこーし混じってる方が魅力的だと思う…

電脳コイル #21

「黒いオートマトン」:学区再編成をきっかけとしてイサコがいじめの対象に。強がりながらも涙をにじませる様子がいじらしかった。やっぱりいたいけな小学生女子なんだなーという…ギャップ萌え?もわもわちゃんを慌てて掬いあげる描写なんてあざとくて…じわっとくるわー。しかしこの転落劇は「少年時代」(井上陽水の主題歌が有名な映画ね)思い出していたたまれんな。だってガキ大将なだけで、誰かを率先していじめてたわけじゃないし。あと、心配しながらも同調圧力の輪から踏み出そうとしなかったヤサコの様子も…

電脳コイル#20

「カンナとヤサコ」:もうだめだ、やっぱり何やってるかわかんない… でもハラケンを助けようと少女三人(四人か?)が一時的に団結してたことは分かる。それだけ呑み込んで、あとはルービックキューブ的面合わせの電脳攻撃体のアニメートを楽しむとか、その程度の楽しみ方もそれはそれでアリか。しかし小6で「あなたが好き」とか言われても「うん、友達だからね。で?」って返されたりしないかとか思ったりー …だって、一対一として付き合いたいってことなのか、つまりヤサコが言いたいことは? ハラケンがカン…

電脳コイル#19

「黒い訪問者」:一週ブランクを置いてやはり感じることは、ヤサコやフミエが切迫している理由が私にはやはりよく分からないってことなのです。タームでは『古い空間』の意味がたぶん皆目理解できてない。イサコやハラケンが幼い心に抱える悩みのドラマ性には興味をひかれるのでここにきて視聴をやめるという気持ちはないのですが。さて今週は隠し通路(金沢にある通称「忍者寺」みたい)とりんごあめがよかった。おでだったらぜったいすぐくっちゃうー

電脳コイル#17

「最後の夏休み」:ヤサコけっこうませてんな。死者への罪悪感に悩むハラケンはさらに成熟してるようだけど。そして、イサコをまじえて変則的な三角関係? ヤサコの暗黒面がこれからクローズアップされれば面白そう。そして今回の見所はプールサイドでも気さくにはっちゃけなフミエ姐さん。

電脳コイル#16

「イサコの病室」:病院の個室に盗撮カメラを潜入させ、あろうことか不意識患者に電脳上にかけられたマスクまであっさりハッキングしてしまうアキラの所業は小学生らしい無邪気な配慮のなさ。でもヤサコの躊躇でフォローされてたのでよい塩梅だったと思う。今回ぐらいに話がすすむと面白い。病院のピロティで初めて同年代の相手としてヤサコに心を開きかけるイサコ、雨天と屋根の下との境界線が象徴的にさりげなく印象に残るシーンだった。

電脳コイル#15

「駅向こうの少年」:新キャラ登場回の最後で電話で誰かに報告するって展開飽きたー まあヴァーチャルがリアルに侵食して子供が神隠しにあっている(それも感覚的にどうも分からない話であるが)らしいという事件のあらましは見えてきて、イサコはあるいはあちら側の世界に行きたい子なのかもしれないとも思えてきたりしてるので、これからの物語の鍵はヤサコの金沢時代の人間関係へのわだかまりにあるのかなと。今回の昔の仲良しさんへの無反応も非常に気になる。にしても今回の背景美術はえらくローカルかつ昭和テ…

電脳コイル#忘れたけど半総集編

遊佐声のキャラはもれなく雰囲気がやらしいぜ… でっかい釣り針おいしくいただきました。「君の事が気に入ったから忠告する」 さして猫目でもない猫目は高校生ぐらいだろうか。

電脳コイル#13

「最後の首長竜」:クビナガ消滅時で泣きかけたが、デンパのわざとらしい演技付けの叫びで素面に呼び戻された。ここはわざとやってる気がする。子供たちの電脳ペットへの思い入れに初めて感情移入できたという意味で、個人的に重要な回でした。夏休みらしい時間の無駄遣い(精神面で建設的な方向で)エピソードとして趣があったし。

電脳コイル#12

「ダイチ、発毛ス」:ダイチにスポットライトを当てた展開が続くのは子供視聴者へのアピールだろうか。ところで斉藤梨絵がダイチ役と遅れてしって驚いた。きつめのおねえさんキャラがいまのところ多いけど、もしかして少年役の方が向いてないか。今回の脇道話については、可笑しみこそ感じたけど個人的にはさほど引き込まれず。ただ顔の上をミサイル弾道が光りつつ行き交うシュールさは忘れがたいですね。

電脳コイル#11

「沈没!大黒市」:ダイチは心優しいな。デンパとのツーショットになんだか萌えてきたぜ。今回はキューブ状電脳水のエフェクトが印象的。ああいうの「ドラえもん」の未来道具にあったっけ。のび太たちが簡易プールとして使ってたはず。…そういえばこのアニメは水着回ないの?温泉回は?

電脳コイル#10

「カンナの日記」:うーんベタな話。ハラケンとカンナが口げんかしたまま今生の別れとなったことの哀しさが映像上で描かれてないもんだから、小学生のほのかな恋愛に思い入れしろと言われてもなーと個人的にはちょっと強引さを感じた。反面よかったのは黒客クラブを追い出されたダイチのめげなさとデンパとの友情。ところでいまさらだけどイサコは常にへそ出てるね。小学生なのにおなか冷やしたりしないのだろうか。

電脳コイル#9

「あっちのミチコさん」:前々回や前回の雰囲気にキャラ萌えアニメみたいなベタさをうっすら感じていた身にとって今回の夏合宿編はとても面白かった。マイコ先生の双方を仲直りさせてやりたい優しい老婆心があってこそ、ダイチやフミエたちの真剣さが世代限定的なものとして光るというか。あとギャグのテンポがさりげなくって何度も笑えたのもポイント高い。ハラケン、ダイチの怪談(ここの声優さんの演技すばらしかったな)にカンナを思い出して落ち込むのかと思ったらさらにこわい波状発展形話し出すし。たのもしい…

電脳コイル#8

「夏祭り、そして果たし合い」:序盤ではなぜか寝ている時にもメガネを掛けていたヤサコも、今では額に押し上げている割合が高くなってしまいました。どうも近眼というわけではないみたいですね。玉子おばちゃんにしてもバイク搭乗時に裸眼だったりするし。あとヤサコ父は公務員でなくて外部から出向中の技術者と。なるほど。ところで屋台でヤサコらが買っていたのはあんずアメと思われますが、どうも東日本ではあんずアメ、西日本ではりんごアメ(どうでもいい話私の好物)が主流だそうで。大黒市は東日本? さてド…

電脳コイル#7

「出動! コイル探偵局」:オチがベタベタや〜 というか今回のヤサイサに取って付けられたようなキャラ立ては好みじゃない。ヤサコはあんなにハキハキ主張する子じゃないと思うし、イサコが京子に「そこの幼児!」と緊急時に呼びかけるのは作り物くさい(「そこのチビ」でいいと思う)です。つまり、二人の間柄が好転する展開が急すぎたということかも。ところでイサコによるヤサコ評第二弾によると、どうも金沢時代の友人トラブルはヤサコがいじめ側に調子を合わせてたっぽい気が。それはさておいて、イサコがイリ…

電脳コイル#6

「赤いオートマトン」:非情なるバグキラーのサッチーとは一体なんなのかというのが設定面命題、ハラケンやフミエのイリーガルへの興味の背景描写がドラマ上の主題。双方をつなぐのがオバちゃんこと17歳の客員電脳研究者の甥萌えライダー。順当に展開しておりますなあ。作画的には今週のベストショットは京子の泣き顔。ところでヤサコ父は公務員なのね。あのほんわかメガネぶりはちょっと好みかも。さて舞台である大黒市はどのあたりの地方設定なのか気になりだしてるけど、往来や街並みからいっておそらく東京都内…

電脳コイル#5

「メタバグ争奪バスツアー」:イサコへのダイチの視点描写、色気づきはじめの小学男子らしさが過不足なくてすばらしい。彼女はナチュラルボーン女王様なんだな。いじめヒエラルキーなんざイサコ様にとっては次元が低すぎるっぽい。一方、茫洋とした味がいい感じな新キャラ・ハラケンもどうやらイサコと同質の電脳スペックを持っているらしいけど、この辺から大人社会への敷衍が伸びていきそうですね。しかし廃車置場なつかしいなあ。錆びた鉄と乾いたガソリンの匂いとか嗅ぐと今でもわくわくするかもしれん。そしてサ…

6/3の日記が消えてる?!

数日前からちらと気づいてはいたんだけど… 文中訂正のため編集しようとしてうっかり間違えて削除してしまったんだろうか。そもそも更新してないということはないと思うけど。精霊の守り人#9、電脳コイル#4、REIDEEN#13の感想が〜 うぎゃああああああぁぁ はてなの操作性の軽さに慣れはじめてきた弊害かも…(追記:コメント欄でキャッシュが存在する事を教えていただき記事を復旧できました!)

電脳コイル#4

「大黒市黒客クラブ」:クラス内ドラマもやるんだなーと少し意外。しかし名前もそうだけど、キャラ設計が平成というより昭和テイストなのは、もちろんわざとなんでしょうね。それが子供視聴者層にどう映るかはよく分からないけど、個人的には感性に馴染んで見られる。ヤサコは金沢時代に人間関係に悩んでいたらしいけど、それをいうなら同じ転校生であるイサコにも疑惑がありそう(前者の場合はまず親の転勤ありきっぽいけど後者にはそういったバックボーン描写が未出)な。電脳戦は詳細はよく分からないなりにもテン…