地球へ… の検索結果:

2007年のアニメとか漫画とか本とか

…入ったものとしては「地球へ…」「スカルマン」があったのが収穫。どちらもいまひとつ尺が足りてない印象があるのが惜しいが。最後にベスト3選出。 主人公たちの初々しさが変化球構成と好対照を成していた「桃華月憚」桃華月憚 壱 [DVD]出版社/メーカー: エイベックス・トラックス発売日: 2007/09/19メディア: DVD クリック: 6回この商品を含むブログ (8件) を見る週末のまったり気分を毎回味わえたロボットなんて飾りですアニメ「REIDEEN」REIDEEN (ライディ…

2007秋

…ティグマ,F 24,地球へ…(TV版),B 25,GR -GIANT ROBO-,z 26,かみちゃまかりん,z 27,さよなら絶望先生,z 28,ながされて藍蘭島,z 29,風の少女エミリー,B 30,トレジャーガウスト,z 31,はぴはぴクローバー,z 32,ヒロイック・エイジ,z 33,おおきく振りかぶって,F 34,ロミオ×ジュリエット,z 35,天元突破グレンラガン,F 36,ななついろ☆ドロップス,z 37,ハピ☆ラキ!ビックリマン,x 38,ぷるるんっ!しずくち…

地球へ…#24(終)

「地球の緑の丘」:シリーズ全体の感想を最初に言えば、前半で持たされていたテーマ面のふくらみは後半にいくにしたがってややすぼみがちだった印象。物足りなかったのは主に二点。SD体制がミュウの活動が明らかなることによって序々に揺らいでいく様子の具体的な描写が不足していたことと、もう一つはマツカの葛藤と決意が個人的なキースへの好感情以上のものに昇華されていなかったために結果としてキース自身の考え方の変遷があやふやになってしまったこと。あと作画の特徴としては、公式サイトで先行公開されて…

地球へ…#23

「地球へ」:土6名物・男の入浴シーン来たー しかしトォニイはいつのまにやら一番、視聴者に近い存在のキャラになってるような。ふつうに人の気持ちが分かるいい青年だ。さて、キースの今回の攻撃寸止め決断は、もろにマツカ死去の影響に思えてややチープに感じた。どうも尺が足りてない弊害で描写が急ぎ足なような気がしてならないのが残念。フィシスは、ブルー死亡以後段々人間の女らしくなってるのが今回は明確でしたね。小林沙苗の確かな演技力が光ってました。

地球へ…#22

「暮れる命」:マツカ死に回。シロエの最期同様にどうにも三文芝居くさい出来。たぶん、キース側までみっちり心情に寄り添うというのは尺的に無理があったと思うんよ。だから徒に感情移入を誘わず、やや淡白気味に流しておいた方がまだ余韻が残ったんではないかな。それこそ、後始末を命じたキースというシーンの演出加減ぐらいで。しかしマツカがキースに忠実に仕え続けた気持ちの描きぶりがどうにも不完全燃焼でもったいない。今回のシナリオでは、まるでゲイのそれにしか思えなくてなあ。あ、でもトォニィとの絡み…

地球へ…#21

「星屑の記憶」:なんかサブタイトルの意図するところがよく分からん。さてスピード展開の印象は拭いきれず、アルテラとコブ、タージオンがさっさと戦死。決戦が近くなったためか一般ミュウとの一体感がそれとなく強まっていたような描写もあった(異性縁のなさをコミカルに嘆くヤエはキャラのいい用い方)だけになんとも可愛そう。しかし目下のところ気になるのはレティシアと両親(ファミリーネームが『シン』ということはジョミーは『ジョミー=マーキス・シン』なんだな。マーキスはミドルネーム)の運命。もしか…

地球へ…#20

「決戦前夜」:先週の回でジョミーはパパママに気づいていたけどあえて会わなかったという解釈があると後から知って、自分の注意力がいかに落ちていたかに思いいたった。幼年期の終わり。切ないけどそうでないと進めない局面もある。さて今回はつなぎ回ではあったけど、終盤のミュウ反応が出たレティシア(いい子じゃないの)をかばうママ(どうもマリアという名前らしいっすね)とパパに感動した。有り体な描写ではあったけど、一般社会民としての見識と個人の決断に差が生まれる展開というのはやはり感動的だと思う…

地球へ…#19

「それぞれの場所」:スウェナがつれなさ気味なジョミーに張り付いてるのが、情報欲しいだけに思えてしまうあたり、それなりにリアルな人間関係描けてるといえるのかもしれない。…にしても市長と交渉したりはしないのかな? 公用車みたいなので移動してたから、公式トップとまったく会ってないってこともなさそうな気配なんだけど。ジョミーがパパママとニアミスしたけど、顔合わさなくて実のところホッとした。今のかたくななジョミジョミを見せたくないなと勝手に思ってしまう。ところで仲間たちから離れてる時の…

地球へ…#18

「再会のアルテメシア」:ナスカチルドレン、チーマーみたい。ナチュラルに心ささくれててショック。ところでアルテナの瞳の色は茶系じゃなくて紫系。失礼しました。というかナスチルの目はみんな同じ色? あとタキオンの外見からくる無駄なナルシス臭笑える。ジョミーは鉄の意志の指導者となってしまったけど、その方向性の有益性自体は実際よく分からないでしょうね。ミュウその他大勢の戸惑いが一番伝わってきた回でした。というかヤエが戦闘機開発できるスーパー女史だったというのもなかなかのインパクト。そん…

…三件も出て、DTB(DVD初動7000越えだそうで。もはや土6よりこちらの枠の方がMBSアニメ主戦力だったりして)#13、銀の過去バナ前編をまず失敗。次にBSジャパンがサッカー放映のため通常の枠に流さなかった銀魂#66(団子屋勝負の話、人情系ではかなり好きな方なのに)が土曜18時という地球へ…とダブる時間に臨時変更になったため録画不能、そしてREIDEEN#22がチューナー切り替え忘れにより冒頭録画失敗のため、来週月曜の再放送待ち、と。録画失敗は続くもんなんですよ、私の場合。

…にはいられないほどに。だって個人的に好きな作品がいっぱいあった思い出深い枠なんだもの。ところでさっき「地球へ…」公式サイトで明日放映回の先行カット見てきたんですが、いつにもまして美形キャラ乱舞状態でちょっと笑っちゃった。とはいえ宮前真一作監でみなほんとに端正できれい。ナスカチルドレンは女の子が三人もいるんだね。二人かと思ってた。アルテナのとび色の瞳が美しい。ところで序盤でひそかに人気の高かったあの人がまさかの再登場をしてる件。まだアタラクシアで暮らしていたということだろうか。

「TV」NHK歌番組『SONGS』小野リサ

…目玉企画である渡辺貞夫(小野リサの親が経営していたライブハウスで知り合った子供時代からの縁だそうで)との共演は微妙に感じた。ジャズとボサノヴァってやっぱり似て非なるものだよね。さて次回(といっても三週間後)は徳永英明。この人、なんで最近再評価されてるんだっけ。モヤモヤ病完治の流れだったっけか。あとこぼれ情報ですが、明後日金曜深夜のNHK総合の歌番組でケミストリー出演、地球へ…現ED曲を歌う模様。他にはリア・ディゾン(この人あっという間にケバくなったように感じる)やFLOWも。

地球へ…#17

「永遠と陽炎と」:急ぎ足な展開に思えつつも、ソルジャー・シンの方針転換にまつわる心情をよく押さえてるなと今回も感心した。あとナスカ炎上はもっと大虐殺となるイメージを持っていたけどリオたち説得組の水際でのがんばりが意外に功を奏していた印象(死者数は数十人程度なんでは)。このあたりは娯楽番組としての品の良い配慮があるようで好感。ナスカへの愛着に殉じたキムやハロルド(彼は子があったと思うけど、ミュウたちの社会では子供は集団皆で育てるものというシステムなんだろう、多分)たちの気持ちも…

地球へ…#16

「赤い瞳 蒼い星」:ブル様老体鞭打ち大スペシャル回。今更だけど本作の杉田智和演技は…やや微妙……キャスティングミスだったかもとか今になって思ったり。しかし前々回の親元から引き離される少女を幻視するキースという描写(あの娘はフィシスに見えなかったんだけど)もよく分からなかったけど、今回演出されたブルーとフィシスの関係性もよく分からない。性的な要素があるのかないのかどっちよ。雰囲気だけ出しておけばOKというのはあれだよ、ずばりいうと悪い方の佐藤大だよ!! スタージョンとかエンデミ…

地球へ…#15

「変動の予兆」:原画はともかく動画はあいかわらず弾幕薄めで、今回は幼児を救おうとダイビングキャッチするブルさんとどこの格ゲーキャラだよという感じで顔面ハイキック連発していたキースのカットが二大インパクト。しかしキース非道いな。ミュウの兵士が弱いからって攻撃しすぎ。マツカへの亭主関白的態度(こいつらの関係まじやらしい。むしろ賞賛の方向で)といい、少年時代のナーバスさはすっかり磨り減っちゃったのね。もうキースに感情移入はできないかも。ところで今回はまずもってカリナ役の久保さゆりの…

地球へ…#14

「同じ記憶」:新しいOPもEDも曲そのものはわりかし違和感なかった。が、OPの動画枚数は第一期よりあきらかに落ちたと思う(…いや前のもそんなに動いてなかったか。訂正します。カット数がやや少なくなった感じ、かな)。叙情性重視型でリソース不足を補おうとしたと思われる思い切り自体は悪くないとも思うけど。でもキースの耳たぶモミモミとやおら上着を脱ぎだすのとかジョミーの乙女すぎる表情とかそれって死んでないかというブルーとかちょっと笑っちゃうかも。彼らと比して動きの豊かなナスカチルドレン…

地球へ…#13

「星に潜むもの」:『少佐、ぼくはあなたを…!!』なんだよ(笑)最後まで言えよ。マツカ投入で女子視聴者狙いの台詞回しやらがちょっと鼻につく。『少佐、あなたが死んでくれていた方が僕には都合がいい。でも…!!』とかそういう風に言った方が違う方向の匂いつかなくていいと思うんだけど。まあ心からうざいとは感じてないんで、うまくやってくらさいとぐらいに考えてるだけだけどね! さて今回は二大主人公が初めて出会うという要のエピソードだったけど、惜しいかな演出も作画も、シナリオもどうもいまひとつ…

地球へ…#12

「孤独なるミュウ」:やっぱり高城元気は声優界のキングオブだめっこどうぶつや〜 二重の意味でMな青年マツカ役のはまりぶりに震えた。ことキースがさして必然性もないのにマツカの胸元をはだける展開にいたっては腐女思念波で頭が割れそうだった。佐藤大先生がノリノリでくつくつ笑いながら脚本執筆してる様子が目に浮かぶわぁ。あとゴルゴ13オマージュ台詞も絶対わざとやってるだろ? 土6恒例見え見えのでっかい釣り針が出てきて盛り上がって参りました。もうミュウの中のいざこざが意識の彼方(笑) キース…

「地球へ…」関連の記事画像見ててようやくはっきりしたけど、私はやまざきかずお監督とヤマサキオサム監督を混同してた。後者の顔写真見てはっきり分かったわ。いとうせいこうをちょっと若くしたようなお顔。来年公開予定の新作「スカイ・クロラ」についての押井監督のインタビュー、なんだか人が変わったように社会をまっすぐ見据えた事言ってるのは一体… もしかしてものっそい前向きな作風で作られてるんでしょうか。

地球へ…#11

「ナスカの子」:今回作監にクレジットされてる平山英嗣って遊戯王DMで活躍してた人だ! 当時はこの人の回を楽しみにしてたわー 設定画からはちょっと離れてるけど、加々美高浩と並んで華麗なタッチを見せてくれてた記憶が。で、今回見て思ったけど人物が動き出しはじめるタイミングでその反動を入れているのが特徴な気がする。気がするだけかもしれないけど。作劇的には、やたら直情的なゼル機関長がいい味出してた。以心伝心があたりまえなミュウの社会では、どうも率直さが子供っぽいとはみなされないようで。…

地球へ…#10

「逃れの星」:ジョミーの怪電波送信が底抜け天然アイデアだったことに拍子抜けした。もうちょっと政治戦略的ななにかがあると思ってたんだけど… 青少年の主張大会並みのレベルやないかー しかしシャングリラの子供たちの成長した姿が伸びやかかつチャーミングで和んだ。一番のお気に入りは黒髪美少女なルリですが、二ナのコケティッシュさも捨てがたい。男子陣ではトキがいいメガネキャラ(あとリーゼントっぽい?)。今回はハーレイの航海日誌の形を取ってのナスカに降り立つまでのミュウたちの憂い多い11年の…

「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」

…ルを携帯電話の裏に貼ってます)。ところで週末、および主要アニメ誌発売直前ということで新情報の公開が多くなってる印象ですが、個人的に注意を引かれたのは「地球へ…」の新キャラ情報(サスケ@NARUTO役の声優さん登板だそうで)と「東京魔人學園剣風帖 龍龍 挙武編」のプロット公開。後者はその前夜祭として「外法編」が一日一話のペースで再放送されるそうで、見逃し分もこれで補えます。それと、もしかしたら第14話の光量コントラストのおかしさも直されてないかなーとか儚い期待もしてみたりして…

地球へ…#9

「届かぬ思い」:いや、思い自体は届いてなくもないというか、少なくとも片側通行で届きはしたけどすれ違ったままだったというか。少年キース編はこれで終了したわけだけど、思ってたより人間的な子だったわキース。今回自分で述懐してたけど、キースは、キースだけはシロエをある面ではちゃんと受け止めていた。数話前でスウェナがキースにつっかかるシロエを無視してあっちいきましょ、ってなシーンあったわけだけど、それがSD時代(どうでもいいがこれってどうもすーぱーでふぉるry)の模範的というか一般的な…