コードギアスR2 の検索結果:

2008年総括アニメ・漫画・書籍

…日和3」「カイバ」「コードギアスR2」 「クリスタルブレイズ」「マクロスF」「キスダムR」 「二十面相の娘」「鉄腕バーディーDECODE」 「ウルトラヴァイオレットCODE044」「黒塚 KUROZUKA」 「屍姫 赫」(注記:総集編的最終話のみ未放映のため1/2視聴予定) 計16本…こ、こんな少なかったっけ…… 1クールあたり4本ぐらいって事か… しかしこうやって抜き出してみると、ガチロボットものがほとんど絶滅状態に近いですね。さておき、そんな中でいつもながら個人的嗜好優先…

あちこちでコードギアス評盛り上がってるなあと思いつつ「コードギアスR2最終回への中国オタクの反応」エントリを拝読。扇結婚に憤涙してる人がいてワロッシュ。さて、こちらでの中国オタクレスポンスの紹介は時折読んでますが欧米オタクとくらべて日本オタクの反応視点と極めて近いなあとやはり思います。これが創作表現の方となるとまた違う点が多く見られてくる(夏にモーニングで集中連載された中国スター漫画家読切シリーズで実感した)のが面白いですが。

コードギアスR2#25(終)

「Re;」:自信満々な演出ぶりによって、ナナリーの兄への悼みにすっかり同調してしまった。おそるべし。しかし小僧ふたりの自己陶酔に近い犠牲により世界が変わるなら最初からギアスなんて超能力設定はいらないよなあという足場の弱さもまた確か。プロット自体の迷走は明らかだったと思う。なんだか非常に評価に困るけど、美麗さを一定レベル保ちつづけた作画とハッタリマラソンを完走する意欲だけで計4クール分見続けさせられたアンチ寄り視聴者としては「負けました」というしかない。スタッフの皆様はお疲れ様…

コードギアスR2#24

「ダモクレスの空」:もしかしてルルは意地だけのために闘ってますか? で、『ゼロ・レクイエム』とかゆう計画を知らないのは間二週分見逃した自分だけなのかと思ったらどうも、視聴者にもまだ知らされてないそうで。最終話用の仕舞い花火って事ですか。さて今回の仕掛けにはそこそこ感心させられた。結局この制作者のハッタリ能力の高さだけでキャラクターも好きになれない(でも今回のカノンの切なそうな主君への視線は結構よかったな。キャストは無名なようだけど新人?)アニメを見続けさせられたわけで、少なく…

コードギアスR2#23

「シュナイゼルの仮面」:なんかどっちもどっちというか、目指す方向もそのための手段の取りようも正しく同質に思えるんだけど(ルルの方が自分の感情を他人に隠そうとしてないからエラいって価値観を表現してるんだとしたらマジ理解不能)。スザクにルルが喝入れられるシーンはちょっと面白かった。もういっそスザクの傀儡にでもなって一生焼き入れられててもいいんじゃないすか。もしかしたら義弟になる可能性もあるし。

コードギアスR2#22

ちょっと頭の中でこれまでのストーリーの流れを整理してみたら、つまりは政治劇からオカルトへとジャンル軸をずらして主人公の“父親殺し”を成功させた仕組みで、強引ではあるけどSF小説などでは時折この手の力技は見かける気がするので、ギリギリ納得できる。ただそれでもまだ付いていきかねるのは、キャラクターの心情の変化ね。特にスザクは…まるで行動基準プログラムが書き換えられたアンドロイドみたいに見えて、父親殺しのトラウマや恋人を失くした妄執という第一期に刻まれていた深みはどこに行っちゃった…

コードギアスR2#21

「ラグナレクの接続」:こんなしっちゃかめっちゃかな展開をたどるアニメは自分、初めて視たかもしれない。…もはやストーリー上で起こっていることの半分も分からないのは、私が前二回分を見逃しているせいだけではないと思うのだ。ほんと、何がやりたかったんだこれ。ところでED曲ってなんて読むんですか。わがろうたし?

コードギアスR2#18

あれ…もしかしてなんかもう主人公モチベーションだけでなくてギアス設定も破綻してきてない? もうこうなったらオネエ側近がほんとに第二皇子の稚児なのかだけは劇中で明らかにして終わってほしい。…というか朝比奈ってもしかして死に際に藤堂の名前呼んでた?

コードギアスR2#17

「土の味」:サドに転じたマゾのしつこい攻撃ほど見ていてヤなものはないなあという感想の回。全然関係ないけど千葉さんの意中は朝比奈であってほしかったのだ。あとOPで南とかいうサブとカグヤがアイコンタクト交わしてるのは何。自分が見逃した間に何かあったらしいことは漏れ読んでまするが。しかしルルは土の味で敗北かみしめたけど、すぐに曲解した自己中心思考により意気消沈払拭してるし。サブタイトルの意味ねー。あとギアスかける時の描写が粗かったというか、ギルフォード卿があまりにも盲目的な忠臣にし…

コードギアスR2#16

スザクがなんで急に捕虜カレンに謝ってるのかが分からまそん。あとC.C.の様子が伝染ったのかルルーシュまで屈辱プレイやりだしててちょっと笑った。字幕で役職リスト流すなんたらがっしゅうこく建国宣言はちょい燃えた。軍事はアウトソーシングかー

コードギアスR2#12

「ラブアタック!」:やっぱりルルーシュのキャラと演出傾向が明るく軽く変わっちゃった(変えさせられちゃった)んだなあ。まあ日曜の夕方にいきなり30分ピカレスクロマンターイムっつっても需要なんてないわなあ。さておきルルーシュに化けた咲世子の「女体に意味はありませーん」というセリフで前回のC.C.のソファねそべりカットを思い出してちょっと可笑しくなった。

コードギアスR2#11

「想いの力」:早い内にテーマを世界から個人にスケールダウンしとこうという戦術ですね、わかります。わかるけど納得しかねます! …というか野次馬気分で視聴してる人間の言うことでもないかー。ああ正直いって星刻がこんな気色悪いキャラ(我ロリに死す悔いはなしってか…)になるとは思ってなかったわ、三すくみ、四すくみの状況で誰もが「おまえがいうな」状態の中、辛うじてまだしも信頼できそうなのが主人公の敵であるブリタニア皇太子シュナイゼル(しかしあの冷感症っぽい清潔感はやはりどうにもゲイっぽい…

コードギアスR2#10

「神虎輝く刻」:まあ前回で私が拍子抜けしてしまったのは勝手に星刻を『憂国の志士』と予想してたのが一因なんだけど、それはいまだに本作の“反イデオロギー”というコンセプトを理解してなかったという事なんだよな。大義と私情がぐちゃぐちゃに絡み合って抜き差しならないままに人物が動いているという解釈はリアルではあるとは思うけど、古い娯楽ラインから抜け出せない頭を持つ身にとってはやはりどうにも馴染めねー。でもまあ今回もメカ戦闘描写は良かった…しかしサンライズのこの飼い殺し状態は…気の毒にな…

コードギアスR2#9

「朱禁城の花嫁」:朱禁城という字面は失禁に似すぎてて嫌過ぎる。紫禁城がそのまま使えないなら白禁城でも黄禁城でもいいじゃなーい。そして本編においては突然に前振りもなく「卒業」エピソード。ええー。星刻って私怨で他人を動かすルルーシュや自罰的に世渡りする癖の抜けないスザクへのアンチとして配されたキャラじゃなかったのー。公式サイトの説明ではそう読めたのに、実際は単なるロリ忠臣でしかなかったという。なんだ今回の話。どうにもシリーズ構成から浮いてる気がして、フィルム作り直し真っ最中という…

コードギアスR2#8

どうやってあの短期間に百万着用意すんねんとかツッコむ気力なぞ端からなく、ただ軽い脱力感をおぼえるのみなんですが、整合性よりも絵面の面白さを全力で優先するという一点主義にはまあ一抹の希望を感じないでもない。次回からは第一期の焼き直しから離れそうだしね。ところでロッテンマイヤーさんみたいな侍女、00のあの人にちょっと似てるね。あと星刻のごほごほっ(血)あと少し持てばよいのだ…の唐突さもかなりおもろい。あー扇のさようならブリタニアの人、も妙に牧歌的で今回の空気に合ってたね。

現在の全話感想対象番組一覧

月:ギャグマンガ日和3/二十面相の娘 火:(なし) 水:マクロスF 木:カイバ 金:RD 潜脳調査室/キスダムR 土:PERSONA -trinity soul- 日:コードギアスR2/クリスタルブレイズ/ゴルゴ13 …週10本ですね。なおゴルゴ13は一年4クール予定らしいので、途中離脱の可能性も高いです。あと、レビューは基本やらないけど時間が合えば視るものに、 月:絶対可憐チルドレン 水:銀魂 木:アリソンとリリア といったものが。

コードギアスR2#7

ギアスの無駄遣い笑えた。腕立て伏せの人は死んだかもわからんね。しかし今回も胆力あるというか強引なシナリオで、学友たちの暖かさにふれて“人は分かり合えるはず…”的ひらめきによってナナリーの特区日本再案に傾くというルルーシュは実は理論派というタイプでもないんじゃないかと思った。あと今回のカレンが都合のいい女キャラばりばりな用いられ方で嫌だった。それから皇帝の後ろ頭はうんこに似ていることに気付いた。

]コードギアスR2#6

ナナリーが皇族としても女性としても自立しててルル蔵大ショック。これを機にカレンと主役交代してくれんかなと本気で思った。換装展開すばらしかったなあ。技術者ライバル同士なラクシャータとロイドのリアクションも盛り込んであるのが小技が効いてた。あとカグヤはちょっとキャラが落ち着いた感じになった気が。今の方が好きだな。さて今回一番の白眉演出を選ぶとすれば、ナナリーの姿とユーフェミアのイメージが一瞬ダブったルルーシュ。護りたい存在と消してしまった存在。たしかに今のナナリーはユーフェミアの…

GWボケでコードギアスR2の録画忘れたわっひょい。

コードギアスR2#4

星刻ええなあ。服デザインだっさい(孫悟空モチーフ?)けどいいっすよ。ああいうこずるいグリリバ声が好みなんですよ。ところで公式サイト眺めてたら、今回で体よく消されてたエセ三蔵法師な宦官(何のためにそんな制度が続いてるんだ。中華連邦にはいまだに後宮があるのかい)はルルーシュにギアス掛けられてるんだってね。そんなシーンあったっけか。本編の方はルルーシュの計略や中華連邦側の思惑にちゃんと思考が付いていけなかったので入れ込めなかったけど、扇が死なずに心のどこかでホッとしたヴィレッタが数…

コードギアスR2#3

視る側の設定上の疑問を少しずつつぶしつつ(ルルーシュの片目コンタクトや学園生徒たちへの記憶操作)も、扇情的な展開を差しこみ(藤堂たちの処刑予告、ロロの同僚殺害)、次回への引きも忘れず用意する(中華連邦のグリリバ声の黒の騎士団への殺意)と相変わらず卒ない出来。個人的には、ルルーシュの精神構造をあらためて説明しているかのような心情描写部分が一番興味深かった。まず自分と妹、共犯関係にあるC.C.という不可侵の核があって、その次の同心円内に学園の友人(生徒会長とリヴァル、シャーリー)…

コードギアスR2#2

卜部さんがいい人キャラを見せ付けて死亡。真情の人ほど早く死ぬという意味ではリアルな世界観の作品といえるかも。しかしルルーシュってほんと何考えて発言してるか分かんね。だって第一期のラストでこの主人公は、味方を一番大事な局面で裏切っているわけで(いくら主人公にとって妹以外の人間はすべて手駒だと表現で明示されていても…そんな内面荒涼たる人物像に…)、そんな人物がもう一度、イレブン独立合衆国化を訴えて、さらに実働部隊がそれに唯諾々と従うものなんだろうかね。で、結局ルルーシュの最終目的…

コードギアスR2

前シリーズ第一話をなぞる形で、最後にはC.C.との再会でルルーシュが抑圧されていたゼロとしての記憶を取り戻す。構成の巧さには感心したけど、もしかしたらこれから以後も前シリーズの焼き直しをするつもりなんじゃないかと思うとなんだかあまり安心できない気がしてくる… しかしなんだかキャラ作画の表情が歪んでない?口元とか。