けいおん! の検索結果:

たまこまーけっと

…なので同スタジオの「けいおん!」とついつい比べてしまうが、こちらは喋るにわとりという非日常感を司る存在がメインキャラとして設定されているのが大きな違い。(と同時に「けいおん!」においては"必死に練習を重ねずとも滑らかに演奏できるようになるという部活動描写"がファンタジー要素だったのだなとも気付いたがそれはまだ別の話) ヒロインが通う学校と並ぶドラマステージとなっている商店街が、「けいおん!」よりも広がった社会性を持つこともあり、自分としては予想外にフックが多くて楽しく視ること…

年末滑り込み企画*2009年のアニメやら漫画を気の赴くままに

…めずらしく視ていた「けいおん!」と「化物語」(TV放映分)についてのコメントをすっかり失念していました。…それそのものがコメントという事で。どちらもビジュアルの魅力についてはそれなりに解したつもりなのですが、ストーリー構成がどうも。漫画はー。まああんまり読んでないんで何か言えるってわけではないんだけど、「ディアスポリス 異邦警察」は最後まで面白かった。今描かれて今読まれるべき傑作。まとめて単行本読んでよかったのは「西遊妖猿伝 大唐編」。悟空の内面描写に焦点を合わせると、作者に…

今月に入ってから微妙に胃が弱まってるのか、あるいは摂取内糖分割合が高すぎるのか、甘いものを食べたり飲んだりした直後に気持ちわるくなることが多々ある。あと今日はトンカツ噛んでる最中にウッって感覚が… 単に濃いものが苦手になってきた加齢現象かもだけど。 お知らせ:はやくも暑さボケなのかPandoraHearts#13とけいおん!放映最終回の録画をすっかり失念。

けいおん!#12

「軽音!」:本編最終話? ここにきて自分の興味の潮引きが最速に達してしまいました。…ちょっと構成がゆるすぎると旧型オタクにはつらいものがある。ただ、ライブ時の唯や澪の横顔には見とれた。たゆんたゆんと顔の筋肉のやわらかい十代の愛らしさをキャラクターデザイン時ですでに表現していたこの仕事ぶりは確かに人気が出るのも納得な最先端さだったとあらためて。

けいおん!#11

「ピンチ!」:澪が同級になった和と急接近して焦りに似たものを感じだす律というエピソード。…まあもうちょっと早めに描いておいた方がシリーズ構成的には順当だったような気もする。女子高生の空気としてはリアルだったけれど、あまり本作で見たいと思う話ではなかったな。

けいおん!#10

1クールで二回も合宿…だと… でもまあ梓を迎えてより客観的というか俯瞰して捉えられる軽音部の意義という芯はきちんととらえられていたかと。あと日焼けしたばかりのやや赤みの入った肌の色や、ふざける唯と律が水着で抱きあった時に「ぱちん」というような音がする瑞々しさ、紬があわてて電話していた時のふいにおうちモードで泣きだだをこねる生々しさなど、あいかわらず細部の描写が活きてる。

「けいおん!」の律をはじめて放映内にみた時に相当強い既視感を持って、しかしその対象物が思い当たらなくて気になってたんだけど、先日ふと「妖逆門」という懐かしいタイトルをネットで目にしてパッとひらめいた。たぶんこの子 。日野亜紀。ムードメーカーというかマイペース寄りな性格とおでこ出しから連想が繋がったんだと思う。…まあ改めて見比べるとあまり似てなかったのは認める(笑)

けいおん!#9

「新入部員!」:まあリアルにいうなら、そこで退部する子も相当数いるわけで…とついつい現実的な目で考えてしまい、そうなるとOPの最初からいたいた詐欺的な追加部分も、じゃあ五人じゃなくて四人のカットはハブりキャッキャッってことですかサーセンと… くそっ私にはやはりほのぼのアニメを最終話まで楽しむ資格がないのか…?

けいおん!#8

「新歓!」:梓が拍子を取っているような背伸びをしているような描写がかわいらしかった。以上。あ、あといつのまにか相当高いレベルで演奏できるようになってるのが冷静に考えるとイマイチ納得できないよーな…

けいおん!#7

また初夏にクリスマス話を見る羽目に… まあいいけど。しかしなんて季節の移り変わりの激しい作品だ。青春は矢の如し。なんか切なくなっちう。しかしさわ子先生…どこまで……。美人で気立ても悪くないのになにかが過剰で逃げられ体質って実際にいそうなタイプ。ところでふつう料理は持ち寄りだよな。あ、準備丸投げしたかったゆえの会費制か。…でも会費は飲み物やスナック菓子、小道具(クラッカーとか)で使うよねふつー。

けいおん!#6

「学園祭!」:合宿回以来、主人公が澪にみえる件。しかし脚本家は男性だと思うけど、今回はやや澪のキャラ付けに媚を感じてしまった。和は逆になんだかいかにも女子校にいるできる子って感じでリアリティいい感じ。

けいおん!#5

「顧問!」:メガネ取って覚醒キター。ヘビメタシャウトとか音楽室占拠の苦言とか、おしとやかキャラのペルソナがはがされたさわ子先生の描写細部がいいなあ。今回もゆるゆるだらだらと展開して和んだ。…ところでほんと、ドラムスやキーボードがボーカル兼任してるのって見たことないかも。単なるメンバー配置の問題なんでしょうか。

けいおん!#4

合宿。京都から普通電車でいけるリゾートっていうと、白浜? しかしハワイでもあるまいしあんな億ション的別荘ねーだろと思いつつも基本的には無心にうらやましーと思えた夏の思い出編。ところでカップサイズはAからDまできれいに並んでるような気がするよーなしないよーな。あと、野外ジャグジー(これがまた異様にデカいの)に入ってる時に近づいてるスニーカーの足元が映りつつもその後の展開ではスルー…というカットがあったよーななかったよーな…

けいおん!#3

今更ながら監督・シリーズ構成・キャラデザイン(及総作監)の制作三本柱がすべて女性だという事実に気づく。なるほど、虚構としての萌えへの絶妙な距離感の秘密はここにあったか。今回も、遅くまで追試対策に付き合いつつもお泊りイヴェントを起こさないというリアリティにその匂いが感じられたように思う。

けいおん!#2

澪の私服センスは一般的にいってややダサさもある気がするけど、それは彼女の少々の自意識過剰さからくる防衛反応かもと思うとかえって萌えポイントだと思うね。それにしても値切り(を擬態したソフトな)恐喝やら私物持込お湯沸かし菓子食い放題な放課後無法地帯ぶりといい、格差社会を考えさせられずにはいられない……うそですなごみましたすいません。ところで部活って備品使えるもんじゃないの?ドラムなんて二桁かるくいくんじゃないの?

けいおん!ではやっぱり澪が人気なんだー。黒髪ロングって二次元ではひたすらきれいだけど、実は清潔感維持したりするのに気つかったりストレート性の保持とかで難易度高い髪型だよね。でも幼女期の黒髪だけはガチ。私も13、4あたりまではむしろ自分の髪にクセがなさすぎて嫌だったよ。今はその頃にかえりたい。…んで、反動的な面としては女子ファンから“澪のキャラはつくりに臭みがあって現実の女子に嫌われる女子を彷彿とさせて嫌”説も出てるようで、女子世界のいたずらな複雑さには同じオナゴとしてもた…

けいおん!

小動物のようにぷにぷにとした触感を想像させるアニメートと造形のキャラクター、現実にある構造物を比較的忠実に再現した(うさぎとかめの木彫りが廊下や階段踊り場にある小学校って前TVで見たね)背景美術とでもって、上質の虚構をフィルム上に定着させている萌えアニメ。ここにある少女たちのほのぼのさをもはやウソや幻想としか捉えられない自分だけど、それでも新しく楽器演奏を始めてみようと思う唯の気持ちには共感できるんだよね。これはもう視るしかないでしょう。ところで唯の部屋の窓の少なさや家の敷地…

ここらで今期の一週間視聴スケジュール。 月:リストランテ・パラディーゾ(予定) 火:なし 水:戦国BASARA(予定) 木:なし 金:ブラスレイター(継続) 土:獣の奏者エリン(継続)、初恋限定。、けいおん!、PandoraHearts(様子見) 日:人造昆虫カブトボーグV×V(継続)、鋼の錬金術師FA 計9本。曜日の偏りこそあれ、不思議と数が前期から減らない。ほんとふしぎ。